今日から休職することにした。
5月の頭からメンタル面や体調が安定せず、週に2回は休むようになってしまい、土日を挟んでも回復する感触はなかった。
この週末に次の診察予定を入れていたものの、これはもうダメだと判断し、今朝予約を入れて病院に行った。
元々、自立支援医療制度の申請のために診断書はお願いしてあったものの、それに合わせて、休職のための診断書も出していただくことにした。
休職に関して、自分ひとりで判断できたわけではなかった。頼りにしている友人に、たびたび相談したり泣き言を聞いてもらったりしているのだけれど、休職という手もあるよとひと言頂いていたのがしばらく前から頭にあった。
もし自分ひとりで抱え込んで耐え続けていたら、いつか病院の先生に提案されるまで、休職という手段を選ぶことはなかっただろう。
診断書を頂いてからそのまま会社に向かい、上司に診断書を提出して、しばらく休職したい旨を伝えた。あれこれ少し話をして、勤怠を付けてから帰宅した。
診断書に記載された病名はうつ病だった。
まさか自分がうつ病と診断されることになるとはこれっぽっちも思わなかった。自律神経失調症か、パニック障害か、そんな感じになると思っていた。自分とは本当に縁遠いものだと思っていて、病名を見たとき、呆然とした。このしんどさはうつ病の枠なのか、と。
自律神経の乱れを何とかすれば治るかも知れないともがいていたけれど、もうずいぶんギリギリのところまで来ていたのだろう。
とりあえずは体を休めることが第一、ということで、デジタルデトックスもできれば進めていきたいが、小説を読むのがほぼスマホ上なので、電子書籍リーダーを導入するかどうするか悩みどころである。